別府アフリカン・サハリのゴリラ像と須川常美


須川常美の足跡

○昭和6年1月26日、滋賀県湖北で出生。平成11年1月11日没。

○学業を終え、教職につく。昭和40年以降、美術家としての活動に専念従事。
  新素材による大型造形を中心に、詩性ある彫刻を提唱。

○主な業績。

  ★ 教育映画脚本 「冬の手」 創作(昭和38年大臣賞受賞)
  ★ 美術評論 「立体のことば」 大和出版より刊行。
  ★ 美術エッセイ 「心はハート形でない」 他、中外日報に1年間連載。
  ★ 新素材造形実演 毎日放送
  ★ 「自然美と公害」 番組出演 毎日放送
  ★ 万国博 インドネシヤ館 舞台担当
  ★ 韓国 龍仁自然公園(三星物産) 造形アドバイザー
  ★ 別府アフリカン・サハリ設計及びメイン像担当 (右のゴリラ像である)
  ★ 朝日放送 「宇宙番組舞台担当」 (昭和55年度日本放送科学賞)
  ★ 大阪ガスビル ピア宣伝塔担当

○一般作品

  ★ 弘法大師座像--------高野山
  ★ みかんの地球--------東京池袋
  ★ 武者像-------------賎ヶ岳山頂
  ★ 省エネの塔----------長浜市
  
  ★ 兵藤(前畑)秀子オリンピック勝利者記念像---名古屋市

○兵庫県加東郡社町周辺の作品

  ★ 米のモニュメント---------------小野市
  ★ 農耕風景--------------------吉川町
  ★ 裸婦 「風」--------------------社町
  ★ 金鶴 「想い」-------------------社町
  ★ 馬事公苑 子供のひろば 造形-----西脇市